今回、長野市某所で行われた駐車場解体の工程の一部をご紹介いたします。
①清掃
作業を始める前に、「HEPA付真空掃除機」という特別な道具で清掃を行います。
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②養生
アスベストの粉じんが外に飛び散らさないように、シートを用いり除去を行わない範囲を
覆います。
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③除塵装置
この機械は、作業場内に飛び散っている粉じんやほこりを掃除機のように吸い取り、
中に入っているフィルターを通して、きれいな空気を外に排出する役目をしています。
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④飛散防止剤散布
この薬剤を作業する前に散布させます。
そうすることにより、作業する箇所が湿潤するのでほこりの発生が抑えられます。
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⑤除去作業
ここから、人力・手作業でよって進めていきます。
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⑥磨き作業
アスベストを撤去した後には、柱などにも付着していない様に念入りにふき取ります。
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⑦除去した物を梱包
また、この時に袋が破けない様に慎重に袋詰めをし、2重にして梱包をします。
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⑧養生撤去
掃き掃除、掃除機にて清掃を行った後、②で行った養生を撤去します。
また、養生に使われた材料も除去物と同じく処分を行います。
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⑨清掃
養生を撤去した後に、もう一度「HEPA付掃除機」で入念に清掃をします。
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また、作業中はこのような重装備をしながら行います。
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また、クリーンルームという設備の中で作業員が外部に出るときに汚染物質を野外に
持ち出さないために風を体に吹き付け、粉じんを払い落とすといった設備も置いて作業をしています。
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そして、周辺にはこのようなものを設置して注意喚起や環境への配慮を行っております。
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⑩掲示物を設置
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作業中、排出口に濃度計を配置します。
アスベストの粉じんが外に漏れないように日々測定を行っているのです。






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