CONSTRUCTION
METHOD

コンクリート構造物の解体方法

弊社では病院・銀行・営業中の店舗など騒音や振動が気になる場所や、狭所な場所など様々な作業環境においても最適な解体工事が行えるよう最新の設備を整え、対応させていただいています。騒音・振動・粉塵が発生しないコンクリート構造物の主な解体方法についてご紹介します。

カッター工事

現場に合ったカッターを組み合わせ使用する事により、大きな重機の入らない狭所での作業が可能となり、高出力でありながら騒音や振動を抑えられた解体工事をすることができます。

使用機材について
パワーカッター(ハスクバーナ K 6500)

電動カッターの中で、圧倒的な力をもったモデルです。振動を抑える構造で、作業者が安全で快適な切断をできるように工夫されています。最大切断深度145mm。湿式なのでホコリが出なく、電動なのでエンジン音などの騒音が出ません。

リングカッター(ハスクバーナ K 6500 Ring)

ユーザーから圧倒的な指示を受けているリングカッターに高周波モータータイプがラインナップされました。切断深度は260mmで、よりパワフルな切断が可能になりました。パワーカッターと併用することで最大260mmの切断が可能。切断距離が短い場所での施工に適しています。パワーカッターと同様、湿式、電動なのでホコリ、騒音がでません。

ウォールソー(ハスクバーナ WS 220)

直径600mm〜900mmブレードが装着できる、重量わずか19kgと小型でパワフルな高周波ウォールソーです。出力 6.0kWで、切断深度は390mmです。現場での移動もトランスポートキャリアーで容易です。コンクリート壁の切断に適しています。湿式でホコリが出なく、騒音もありません。

ドリルモーター(ハスクバーナ DM 650)

あらゆる用途に対応できる高周波電動ドリルモーターです。直径100mm〜600mmドリルビットが装着可能で、幅広い穿孔作業に適しています。

バースター工法

ジャイアントブレーカーなどのハツリ・打撃解体に比べ、騒音も振動もなくホコリも出ない、近隣に配慮した解体工法です。

解体手順について

1 Φ160で穴をあける

解体するコンクリートにダイヤモンドコアドリルでΦ160の穴をあけます。(※コンクリートの大きさ等により、穴の間隔を変えます)

2.シリンダーで開く

穴に油圧シリンダーを入れ、内部から押し出す力で、コンクリートを破砕します。

3.クラッシャーで砕く

ワンマンクラッシャーで砕きます。はさみ幅は20cm、25cm、33cmの3種類あります。

CONTACT

お問い合わせ

お見積もり無料です。ご依頼・ご相談は、電話もしくはお問い合わせフォームでご連絡ください。

(営業時間 9:00~17:00)
お問い合わせフォーム

※お問い合わせいただく前にこちらをご覧ください。

各種ご依頼の流れ
解体工事の流れ
よくあるご質問
PAGE TOP